TikTokで流れてきた、透明度の高いエメラルドグリーンの川。
「ここ日本なの?」「東京にこんな場所があるの?」「この絶景はどこで見られる?」
と気になった方も多いのではないでしょうか。
今回、動画に映っている場所について調べてみました。
結論:場所は東京都奥多摩町の「氷川渓谷」
動画に映っている場所は、**東京都西多摩郡奥多摩町にある「氷川渓谷(ひかわけいこく)」**です。
氷川渓谷は、JR奥多摩駅から歩いてアクセスできる奥多摩の人気スポット。
奥多摩観光協会によると、奥多摩駅から徒歩約5分、多摩川と日原川の合流地点を中心とした渓谷で、40〜50分ほどで散策できる遊歩道が整備されています。
動画で特に印象的なのが、この透明感のある川。
今回のTikTokでも、木々に囲まれた渓谷と透き通った水が映されており、「本当に東京?」と思ってしまうような景色が広がっています。
氷川渓谷の場所
スポット名: 氷川渓谷
エリア: 東京都西多摩郡奥多摩町氷川
最寄り駅: JR青梅線 奥多摩駅
駅から: 徒歩約5分
奥多摩駅からかなり近いため、車を使わずに訪れやすいのも魅力です。
TikTokの撮影場所はどこ?
ここが今回、一番気になるポイントです。
氷川渓谷の遊歩道には、
「氷川小橋」
「登計橋(とけはし)」
という2つの吊り橋があります。奥多摩観光協会の公式ハイキングマップでも、この2つの橋を通りながら渓谷を散策できることが確認できます。
今回の動画のスクリーンショットを見ると、
- 高い位置から川を見下ろしている
- 川の両側を深い緑が囲んでいる
- 水面がエメラルドグリーンに見える
- 岩場・砂利の河原が見える
という特徴があります。
この景観と氷川渓谷周辺の地形を照らし合わせると、撮影地点の候補として「登計橋周辺」が有力です。
ただし、今回確認できているのは動画の一部のスクリーンショットなので、橋そのものや周囲の特徴が確認できない以上、撮影地点については断定せず「登計橋周辺の可能性がある」としておくのが正確です。
場所自体については、動画内にも「氷川渓谷 奥多摩」と表示されているため、氷川渓谷で間違いないでしょう。
氷川渓谷ってどんなところ?
氷川渓谷は、奥多摩駅のすぐ近くにありながら、奥多摩らしい自然を満喫できる場所です。
最大の魅力は、なんといっても渓谷を流れる水と森の美しさ。
遊歩道を歩きながら、多摩川と日原川、吊り橋、岩場、森など、さまざまな景色を楽しめます。
公式案内では遊歩道の散策時間は40〜50分程度。
「奥多摩まで来たけれど本格的な登山はちょっと……」という人でも比較的訪れやすいスポットです。
氷川小橋と登計橋も見どころ
氷川渓谷を訪れたらチェックしたいのが、2つの吊り橋です。
奥多摩観光協会の地図を見ると、氷川小橋は奥多摩駅や氷川キャンプ場に近い側、登計橋はそこから多摩川沿いを進んだ場所にあります。
そのためTikTokと同じような景色を探すなら、氷川渓谷に着いてすぐ帰るのではなく、遊歩道を歩いて氷川小橋〜登計橋周辺まで散策してみるのがおすすめです。
見る場所によって水の色や渓谷の表情が変わるので、写真や動画を撮りながら歩くのも楽しそうです。
氷川渓谷へのアクセス
電車の場合は非常にシンプルです。
JR青梅線「奥多摩駅」から徒歩約5分。
東京都内の絶景スポットというと車が必要な場所も多いですが、氷川渓谷は駅から歩いて行けるのが大きなメリットです。
また、奥多摩観光協会の公式マップには、奥多摩駅周辺に有料駐車場も掲載されています。
車で訪れる場合は、当日の営業状況や料金を確認してから向かうのが安心です。
夏に行くなら注意したいこと
動画を見ると川に入りたくなりますが、渓谷では天候や上流の雨などによって状況が変化します。
奥多摩町では大雨時などに、水難事故防止のため氷川渓谷遊歩道入口を一時閉鎖する場合があります。最新の観光情報を確認してから訪れるようにしましょう。
また、奥多摩町では2026年夏も観光客に対して、ごみの持ち帰りなどのマナーを呼びかけています。
自然の景観を守るためにも、ごみは残さず持ち帰りましょう。
氷川渓谷はこんな人におすすめ
氷川渓谷は、
- TikTokで見た奥多摩の絶景を実際に見てみたい
- 東京から日帰りで自然を楽しみたい
- エメラルドグリーンの川を見たい
- 写真や動画を撮りたい
- 本格的な登山をせずに奥多摩を楽しみたい
という人には特におすすめです。
奥多摩駅から徒歩で行けるので、**「奥多摩初心者の絶景スポット」**としても訪れやすい場所だと思います。
まとめ|TikTokで話題の場所は奥多摩「氷川渓谷」
今回TikTokに登場した絶景について調べたところ、場所は**東京都奥多摩町の「氷川渓谷」**でした。
奥多摩駅から徒歩約5分というアクセスの良さにもかかわらず、透明感のある川と深い森に囲まれた奥多摩らしい景色を楽しめます。
また、動画の撮影地点については、景観から見ると登計橋周辺が候補のひとつ。
氷川渓谷には氷川小橋と登計橋という2つの吊り橋があるので、動画と同じ景色を探しながら散策してみるのも楽しそうですね。


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